3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2014年5月
問7 (学科 問7)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2014年5月 問7(学科 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
確かに記述の通り、失効した生命保険契約を「 復活 」させる場合、延滞した保険料 + 利息 をまとめて払い込まなければならなりませんが、その際の保険料には「 復活時 」の保険料率ではなく、「 失効時 」の保険料率が適用されます。したがって、× が正解です。
失効した生命保険契約を「 復活 」させるためには、
・所定の期間内で
・被保険者の健康状態に異常がなく、
・保険会社の承諾
がなければなりません。
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02
復活が可能なのは原則として、契約が失効してから3年以内とされています。
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03
支払う保険料は従前の保険料となりますが、遅滞利息は合わせて支払う必要があります。
また、健康状態等によっては必ずしも復活が認められるわけではありません。
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