3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年5月
問10 (学科 問10)
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3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2017年5月 問10(学科 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
個人賠償責任保険は個人の日常生活に起因する偶然な事故等により、他人の身体に障害、または財物の損壊を与えてしまった場合に補償をする保険です。
そのため、飼い犬が他人にけがをさせた場合は「日常生活に起因する偶然な事故」に該当しますので、補償の対象となります。
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02
個人賠償責任保険とは、日常生活の事故により、他人にけがをさせたり、物を壊したりしたことで、法律上の損害賠償責任を負う場合の補償をする保険のことです。
日常生活の事故の例として、以下のようなものが考えられます。
・ 自転車で人をはねてしまった
・ 飼い犬が人にかみついてケガをさせた
・ 買い物先のお店で商品を壊した
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03
飼い犬が他人を噛んでケガを負わせたことは、偶然の出来事になりますので、補償されます。
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