3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2019年1月
問14 (学科 問14)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2019年1月 問14(学科 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
債権の信用リスクが高まるということは、債務不履行になる可能性が高まるということです。そのようなリスクの高い債権を売却しようとしても安くしないと売れなくなるので、価格は下落します。価格は下落しますが利率は変わらないので、利回りは上昇します。
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02
信用リスクが高まるとは、債務不履行(=デフォルト)になる可能性が高くなるということです。その場合、その債権の信用度は下がるため、債券価格は下落し利回りは上昇します。
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03
債券のリスクには、信用リスクや価格変動リスクなどがあります。
信用リスクはデフォルトリスク(債務不履行リスク)ともいわれ、債券の元本や利息の支払いが遅延、または支払われないリスクをいいます。
この信用リスクが高まった場合は、債券価格は下落し、利回りは上昇します。
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