3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2021年1月
問10 (学科 問10)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2021年1月 問10(学科 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 適
- 不適
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
所得税においては、5万円を限度として、年間支払い保険料の「全額」が地震保険料控除の対象となります。
よって、年間支払い保険料の「2分の1」とした問の文章は不適切です。
地震保険料控除は、個人が地震保険料を支払った場合に、所得税・住民税の所得控除を受けることができるものです。
所得控除の限度額は、
所得税においては50,000円を限度として支払った保険料の全額、
住民税においては25,000円を限度として支払った保険料の2分の1 となります。
参考になった数27
この解説の修正を提案する
02
地震保険料を支払った場合、その保険料の全額(ただし最高5万円まで)が所得税の地震保険料控除の対象となります。
住民税においては、支払保険料の2分の1(最高2万5千円)が控除されます。
よって、正解は「2」です。
参考になった数8
この解説の修正を提案する
03
正解は「2」です。
地震保険は地震や津波、噴火を原因とする、建物や家財の損害を補償する保険です。単独では加入できず、火災保険に付帯して加入します。
自宅用の住宅や家財を補償する地震保険については、「地震保険料控除」の対象となります。
控除額は、所得税の場合は支払保険料の全額(最大50,000円)、住民税の場合は支払保険料の1/2の額(最大25,000円)です。
参考になった数6
この解説の修正を提案する
前の問題(問9)へ
2021年1月 問題一覧
次の問題(問11)へ