3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2021年5月
問7 (学科 問7)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2021年5月 問7(学科 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
問題文の内容は不適切です。
払済保険は、保険料払い込みをストップし、解約返戻金をもとに、
「保険期間はそのままで保険金額を減額する」ものです。
延長保険は、保険料払い込みをストップし、解約返戻金をもとに、
「保険金額を変えずに保険期間を短くする」ものです。
「払済保険 → 保険金額が減額」と、
「延長保険 → 保険期間が短縮」は、
必ずセットで覚えるようにしておくとよいです。
なお、払済保険、延長保険とも告知は必要なく、特約は消滅します。
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02
不適切です。
「払済保険」は、保険料の払い込みを中止し、その時点で発生する解約返戻金を基に、保険期間は元の契約のまま、同じ種類の保険または養老保険に変更することをいいます。
この場合、保険金額は元の契約より少なくなります。
(参考)
「延長保険」は、保険料の払い込みを中止し、その時点で発生する解約返戻金を基に、保険金額が同じ定期保険に変更することをいいます。
この場合、解約返戻金の額により、保険期間が短縮されます。
払済保険も延長保険も、元契約にあった各種特約は消滅します。
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03
保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金を基に保障を継続する方法には、以下の2種類があります。
・払済保険:保険期間を変えずに保険金額を新たに定めるもの
・延長保険:保険金額を変えずに保険期間を新たに定めるもの
よって、正解は「2」です。
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