3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問7 (学科 問7)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2023年1月 問7(学科 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
「変額個人年金保険」は
保険料払込期間中の運用実績にもとづき、支給される年金額や解約返戻金額が変動する保険です。
被保険者が運用期間中に死亡した場合には、「死亡給付金」が支払われます。
「特別勘定」で運用され、死亡給付金には払込保険料相当額の最低保証があるのが一般的です。
「適」が正解です。
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02
保険会社が株式や債券等を運用し、その運用実績によって将来の年金額や解約返戻金額が変動する保険を「変額個人年金保険」といいます。
この保険の資産は、保険金や解約返戻金が一定の定額保険の資産(「一般勘定」といいます)とは別の口座(「特別勘定」といいます)で運用され、年金支払い開始前に被保険者が死亡した場合に受け取る死亡保険金には「最低保証(受け取る保険金の最低ライン)」がありますが、解約返戻金には最低保証がないことが一般的です。
変額個人年金保険は、特別勘定による運用実績によって将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動する保険です。
問題文の通りなので、この選択肢が正解です。
変額個人年金保険は、特別勘定による運用実績によって将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動する保険です。
問題文の通りなので、この選択肢は間違いです。
したがって、答えは「適」です。
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03
特別勘定による運用実績によって、将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動する。とあるので正解です。
この保険は保険料払込相当額の「一般勘定」と運用会社が運用する「特別勘定」とで成り立ちます。一般的には死亡時には一般勘定から死亡保険金が支払われ、満期を迎えた時には特別勘定から年金などが支払われます。
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