3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問72 (実技 問12)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2023年1月 問72(実技 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 900,000円
- 732,500円
- 472,500円
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
タックスプランニング分野から所得税のしくみについての出題です。
所得税額は、「(総所得金額-所得控除)×税率-控除額」の計算式により算出されます。
設問の所得税額は、
(580万円-130万円)×20%-427,500円=「472,500円」が正解です。
参考になった数28
この解説の修正を提案する
02
資料から、経費や控除額を差し引いた不動産所得が580万、所得控除の合計額が130万と読み取ることが出来ます。
所得の金額は、580万円-130万円=450万なので、
資料の表から、税率が20%と分かります。計算式に代入します。
設問の所得税額は、
(580万円-130万円)×20%-427,500円=472,500円
よって、472,500円が正解です。
参考になった数12
この解説の修正を提案する
03
タックスプランニングの分野から所得税の求め方についての問題です。
所得580万円から所得控除130万円を引いて、税率の速算表より税率と控除額を求めます。
(580万円−130万円)×20%−427,500円=472,500円
参考になった数5
この解説の修正を提案する
前の問題(問71)へ
2023年1月 問題一覧
次の問題(問73)へ