3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問9 (学科 問9)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2024年5月 問9(学科 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
普通傷害保険の保険料について確認していきます。
普通傷害保険の保険料は、通常、被保険者の職業・職種によって保険料が異なります。ケガをしやすい職業についている場合には
保険料が高くなるということですね。
以上を踏まえ、問題文の内容を確認すると間違いであることが分かります。
不正解です。
冒頭の説明文の内容と異なります。
正解です。
冒頭の説明文の内容と一致します。
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02
傷害保険に関する問題です。
普通傷害保険においては、被保険者の性別や加入時の年齢にかかわらず、保険料は同じです。ただし、被保険者が従事している職業によって保険料が異なってきますので、間違えないようにしましょう。(ケガのリスクが高い職業は、保険料が高くなります。)
<参考>
保険料が高くなる職業の人
建設業作業者
農林業作業者
バスの運転手
など
この選択肢は誤りです。
この選択肢が正しいです。
問題文は、不適です。
<参考>
傷害保険は、以下の3要件を満たした事故によってケガをした場合に限り、保険金が支払われます。
突発的な事故によるケガ
予知できない事故によるケガ
ケガの原因が体の外部にある
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03
「普通傷害保険」は、国内外を問わず、家庭内、職場内、通勤途上、旅行中などの日常生活におけるさまざまな損害を補償します。
ただし、「急激かつ偶然な外来の事故」以外による損害、病気、細菌性食中毒、地震・噴火・津波による傷害などは対象となりません。
通常、被保険者の職業・職種により保険料が異なります。(危険の少ない職業は保険料が安く、危険の多い職業は高く設定されます。)
契約期間中に転職した場合は、保険会社への告知が必要です。
「不適」が正解です。
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