3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問11 (学科 問11)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2024年5月 問11(学科 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
国内総生産(GDP)とは、一定期間内に国内で生産された財やサービスの総額を示す経済指標です。
GDPは国の経済活動の総合的な指標であり、経済の健康状態や成長を把握するために使われます。
以上を踏まえ問題文を確認すると、正しい内容であることが分かります。
正解です。
冒頭の説明文の内容と一致します。
不正解です。
冒頭の説明文の内容と異なります。
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02
一定期間に国内で生み出された財・サービスの付加価値の総計を「国内総生産(GDP: Gross Domestic Product)」といいます。
GDPには、
・金額と個数により単純に算出された「名目GDP」と、
・名目GDPから物価変動の影響を除いた「実質GDP」
があります。
内閣府により四半期ごとに公表され、実質GDPの変化率を「実質経済成長率」といいます。
「適」が正解です。
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03
国内で、一定期間内に生産された商品やサービスの付加価値の合計額を「国内総生産(GDP)」といい、国内の経済状況(規模や成長率)を把握するための指標となっています。
なお、GDPには2つの指標がありますので、覚えておきましょう。
名目GDP
物価変動も含めた指標
実質GDP
物価変動を取り除いた指標
※正確な経済状況が把握できる
この選択肢が正しいです。
この選択肢は誤りです。
この問題文は、適です。
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