3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年5月
問15 (学科 問15)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2017年5月 問15(学科 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
- ○
- ×
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
金融ADR制度(金融分野における裁判外紛争解決制度)は、金融関係の紛争について、内閣総理大臣から指定紛争解決機関として登録した期間において、裁判以外の方法で迅速に解決を促すことを趣旨とした制度です。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
02
裁判に比べると、安い費用で迅速に解決を図れるのは大きなメリットです。
一方で、金融ADR機関が示した和解案を金融機関は原則として受け入れなくてはならないため、場合によっては思うような結果が得られないこともあります。
なお、トラブルの原因になった商品によって、利用すべき指定紛争機関が異なるので注意しましょう。
また、指定紛争解決機関がない業態の場合は、各金融機関に問い合わせるか、業界団体・自主規制団体に問い合わせることになります。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
03
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問14)へ
2017年5月 問題一覧
次の問題(問16)へ