3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2017年5月
問25 (学科 問25)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2017年5月 問25(学科 問25) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
長期と短期の区別は「その年の1月1日時点で所有期間が5年を超えるかどうか」で判断されます。
今回の場合、1月1日時点では5年に満たないため「短期譲渡所得」として計算されます。
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02
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03
土地や建物を売ったときの課税所得に対する税金は、分離課税といって給与所得など、他の所得として区分して計算します。
なお、土地や建物の所有期間が売った年の1月1日現在で5年を超えていた場合は、長期譲渡所得として税金を計算します。
一方、5年未満であった場合は、短期譲渡所得として税金を計算します。
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