3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問9 (リスク管理 問4)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問9(リスク管理 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

居住用建物を対象とした火災保険では、地震で居住用建物が倒壊することによって被った損害は、補償の対象とならない。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この記述は正しいです。

火災保険は、建物や家財などの火災・爆発によっての損害を補償するものであるため、

地震で居住用建物の倒壊による損害は、補償の対象となりません。

参考になった数9

02

居住用建物を対象とした火災保険の補償は、火災・爆発によるものとされています。

地震での居住用建物の倒壊は補償の対象とはなりません。

選択肢1. 適

正解です。

居住用建物を対象とした火災保険の補償は火災・爆発によるものとなっており、地震による建物の倒壊は保険対象外となります。

選択肢2. 不適

不正解です。

地震での居住用建物の倒壊は、火災保険の補償対象とはなりません。

まとめ

火災保険の補償内容として、地震による倒壊は補償対象とはならないことを、整理していきましょう。

参考になった数4

03

地震によって建物が倒壊した場合に補償を受けるのに必要なのは地震保険であり、火災保険でありません。

火災保険は、火災や風災、落雷、水災などによって損害を受けた場合に対象となります。

よってこの記述は正しいです。

選択肢1. 適

この選択肢が正しいです。

選択肢2. 不適

この選択肢は誤りです。

まとめ

問題文の記載内容は「適」です。

参考になった数3