3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問12 (金融資産運用 問2)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問12(金融資産運用 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

上場投資信託(ETF)は、非上場の投資信託と異なり、運用管理費用(信託報酬)は徴収されない。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この文章は間違っています。

上場投資信託(ETF)は、非上場の投資信託と同様に、運用管理費用(信託報酬)は徴収されます。

保有期間中に、ETFの総資産から、毎日自動的に差し引かれる仕組みとなっています。

参考になった数16

02

「徴収されない」という記述が誤りです。

上場投資信託(ETF)では、信託報酬が徴収されます

投資信託の信託財産から間接的に支払われる仕組みになっています。

選択肢1. 適

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 不適

この選択肢が正しいです。

まとめ

問題文の記載内容は「不適」です。

参考になった数4

03

投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、投資信託を保有している期間に発生する費用です。
上場、非上場にかかわらず、毎日自動的に差し引かれます。

 

 

選択肢1. 適

不正解です。

運用管理費用(信託報酬)は上場投資信託でも発生する費用の為、徴収されない、は誤りです。

選択肢2. 不適

正解です。

運用管理費用(信託報酬)は、上場・非上場のどちらでも徴収される費用のためです。

まとめ

投資信託には運用管理費用(信託報酬)が発生することを理解していきましょう。

参考になった数4