3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問11 (金融資産運用 問1)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問11(金融資産運用 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

日本銀行の公開市場操作における売りオペレーションには、市中の資金量を増加させ、金利の低下を促す効果がある。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この文章は間違っています。

売りオペレーションは、日本銀行が国債などを売って、金融市場から資金を吸収することです。

金融市場の資金量が減るため、短期金利の上昇を促す効果があります。

一方、買いオペレーションは、日本銀行が国債などを買って、金融市場に資金を供給することです。

金融市場の資金量が増えるため、短期金利の低下を促す効果があります。

参考になった数17

02

日本銀行の売りオペレーションとは、金融市場で国債や手形などの有価証券を売ることで、市場内のお金を少なくし、短期金利が上がりやすくなる市場の流れを表しています。

選択肢1. 適

不正解です。

金利が下がるのは買いオペレーションによるため、不正解です。

選択肢2. 不適

正解です。

金利が上がるのは売りオペレーションによるため、正解です。

まとめ

日本銀行によって行われる市場操作、売りオペレーション、買いオペレーションの効果を整理していきましょう。

参考になった数7

03

売りオペレーションには、市中の資金量を減らし、金利を上昇させる効果があります。

資金量を増やして金利を低下させる効果があるのは、買いオペレーションです。

そのため、この記述は誤りです。

選択肢1. 適

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 不適

この選択肢が正しいです。

まとめ

問題文の記載内容は「不適」です。

参考になった数1