3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問14 (金融資産運用 問4)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問14(金融資産運用 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場する全銘柄を対象として算出される株価指標である。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この文章は間違っています。

日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場している株式のうち、代表的な225銘柄の株価の平均です。

プライム市場に上場しているのは、すべての銘柄でないことに注意しましょう。

参考になった数13

02

日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場する、日本を代表する225銘柄の株価を元にした株価指標です。

選択肢1. 適

不正解です。

日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場する「全銘柄」をもとにした株価指標ではありません。

選択肢2. 不適

正解です。

日経平均株価は、東京証券取引所のプライム市場に上場する「225銘柄」の株価をもとにした株価指標となります。

まとめ

日経平均株価の指標となる、東京証券取引所のプライム市場に上場する「銘柄の数」を理解していきましょう。

参考になった数4

03

「全銘柄を対象として」の記述が誤りです。

日経平均株価とは、東京証券取引所のプライム市場に上場している約1,800の銘柄の中から選ばれた225銘柄の株価を元にして算出した指標です。

日本経済新聞社が算出、公表しており、「日経平均」「日経225」などと呼ばれています。

選択肢1. 適

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 不適

この選択肢が正しいです。

まとめ

問題文の記載内容は「不適」です。

参考になった数2