3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問20 (タックスプランニング 問5)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問20(タックスプランニング 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

所得税において、基礎控除の控除額は、納税者の合計所得金額の多寡にかかわらず、58万円である。
  • 適
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この文章は間違っています。

所得税における、基礎控除の控除額は、合計所得金額に応じて決まります。
基礎控除額は受けることができる条件としては、

合計所得金額が2500万円以下であることが条件です。

参考になった数23

02

所得税の基礎控除額は、合計所得金額2500万以下である条件により決まり、所得によって控除額が変わります。
 

選択肢1. 適

不正解です。
基礎控除は一律58万円ではありません。

選択肢2. 不適

正解です。
基礎控除は合計所得2500万以下で受けられ、金額によって控除額が設けられています。

まとめ

所得税の基礎控除、条件となる合計所得の金額をしっかりと理解していきましょう。

参考になった数6

03

「合計所得金額の多寡にかかわらず、58万円である」という記述が誤りです。

基礎控除は、年間の所得の合計が2,500万円以下であれば受けることができます。

控除額については一律58万円ではなく、納税者の合計所得金額によって変わります。

選択肢1. 適

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 不適

この選択肢が正しいです。

まとめ

問題文の記載内容は「不適」です。

参考になった数2