3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問67 (資産設計提案業務 問7)
問題文
下記<資料>の投資信託を20万口購入する場合の購入金額として、正しいものはどれか。なお、解答に当たっては、円未満を切り捨てること。
<資料>
約定日の基準価額(1万口当たり):12,135円
購入時手数料(税込み):2.20%
運用管理費用(信託報酬・税込み):年1.62%
<資料>
約定日の基準価額(1万口当たり):12,135円
購入時手数料(税込み):2.20%
運用管理費用(信託報酬・税込み):年1.62%
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問67(資産設計提案業務 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
下記<資料>の投資信託を20万口購入する場合の購入金額として、正しいものはどれか。なお、解答に当たっては、円未満を切り捨てること。
<資料>
約定日の基準価額(1万口当たり):12,135円
購入時手数料(税込み):2.20%
運用管理費用(信託報酬・税込み):年1.62%
<資料>
約定日の基準価額(1万口当たり):12,135円
購入時手数料(税込み):2.20%
運用管理費用(信託報酬・税込み):年1.62%
- 246,631円
- 248,039円
- 251,971円
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
正答は「248,039円」です。
投資信託の購入金額は、購入する口数に応じた基準価額に、購入時手数料を加えて求めます。
20万口を購入するため、1万口当たりの基準価額12,135円を20倍します。
12,135円×20=242,700円
次に、購入時手数料2.20%を加えます。
242,700円×2.20%=5,339.4円
したがって、
242,700円+5,339.4円=248,039.4円
円未満を切り捨てるため、購入金額は248,039円となります。
なお、運用管理費用(信託報酬)は、投資信託を保有している間に信託財産から差し引かれる費用なので、購入金額の計算には加えません。
投資信託の購入金額を求めるときは、
基準価額による購入額+購入時手数料
で計算します。
ポイントは、運用管理費用(信託報酬)は購入金額に加えないことです。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
02
投資信託の購入金額は、「基準価額×口数×(1+購入時手数料率)」で計算します。
運用管理費用は、購入後の保有期間中に発生し、差引かれる費用の為、購入時には含めません。
計算式に当てはめると、
12,135円(1万口当たりの約定日の基準価格)×20(万口)×(1+0.022)=248,039.4
端数を切り捨て 248,039となります。
不正解です。
計算式に当てはめると、246,631にはならず、誤りです。
正解です。
計算式に当てはめると、248,039となり、正解です。
不正解です。
計算式に当てはめると、251,971にはならず、誤りです。
投資信託の購入額の計算式と合わせて、計算式にいれない費用等も、しっかりと理解していきましょう。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問66)へ
2026年5月(CBT) 問題一覧
次の問題(問68)へ