3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問2 (ライフプランニングと資金計画 問2)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問2(ライフプランニングと資金計画 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

労働者災害補償保険の保険料は、その全額を事業主が負担する。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

この記述は正しいです。

労働者災害補償保険(労災保険)における、

保険料は、全額を事業主が負担となります。

自己負担ではありません。

保険率においては、業種によって異なります。

また、労災保険については、労働者全員についてが被保険者の対象となります。

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02

従業員を1人でも雇用している事業主は、原則として労働者災害補償保険(労災保険)に加入しなければなりません。

保険料は健康保険や厚生年金とは異なり、全額を事業主が負担することとなっています。

選択肢1. 適

この選択肢が正しいです。

選択肢2. 不適

この選択肢は誤りです。

まとめ

問題文の記載内容は「適」です。

参考になった数8

03

労働者災害補償保険(労災)とは、従業員に対して業務中(通勤を含む)ケガ・病気・障害・死亡にあったとき、国から給付される公的保険です。

事業主が全額保険料を負担し、加入が義務付けられています。

選択肢1. 適

正解です。

労働者災害補償保険(労災保険)は、国によって定められた制度であり、保険料は事業主が全額負担することが義務付けられています。

選択肢2. 不適

不正解です。

労働者災害補償保険料(労災保険)には、従業員の負担はありません。

まとめ

労働者災害補償(労災保険)は全額事業負担となり、従業員からの負担はないと、定義をしっかり覚えていきましょう。

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