3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問4 (ライフプランニングと資金計画 問4)
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問題
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問4(ライフプランニングと資金計画 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
この記述は合っています。
確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)の老齢給付金は、年金として受け取る代わりに、
一時金として、受け取ることができます。
この場合の税金は、退職所得となります。
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02
確定拠出年金の個人型年金の老齢給付は、原則60歳以降に、「年金」、「一時金」、「年金+一時金」から選んで受け取ることができます。
正解です。
確定拠出年金は、一時金としての受け取りが出来ます。
不正解です。
確定拠出年金は、年金としての受け取り方法しか選択できない制度ではありません。
確定拠出年金の受取方法は、3つの方法から選択して受け取ることが出来る制度です。
どのような受取方法があるか、しっかり理解しておきましょう。
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03
受取可能です。
原則として60歳以降に給付請求をすることで、受け取ることができます。
「年金」「一時金」から選べます。
両方とも選択することも認められています。
この選択肢が正しいです。
この選択肢は誤りです。
問題文の記載内容は「適」です。
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