3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問69 (資産設計提案業務 問9)
問題文
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。
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問題
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3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問69(資産設計提案業務 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。
- 240m2
- 1,080m2
- 1,200m2
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この過去問の解説 (2件)
01
正答は「240㎡」です。
建築面積の最高限度は、敷地面積×建ぺい率で求めます。
敷地面積が300㎡、指定建ぺい率が80%なので、
300㎡×80%=240㎡
となります。
したがって、この土地に建てられる建築物の建築面積の最高限度は240㎡です。
なお、資料にある指定容積率400%や前面道路の幅員6mは、延べ面積の最高限度を求めるときに使う数値であり、今回の建築面積の計算には使いません。
建築面積の最高限度を求めるときは、
敷地面積×建ぺい率
で計算します。
建ぺい率は「建築面積」、容積率は「延べ面積」に関係します。
この2つを区別して考えることがポイントです。
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02
建築基準法に基づく、土地に対する建築部の建築面積の最高限度を求める計算式は、
面積×建蔽(ぺい)率で求めます。
計算式に当てはめると、
300㎡(面積)×0.8(建蔽(ぺい)率)=240㎡となります。
正解です。
240㎡が正しい面積となります。
不正解です。
1,080㎡は正しい面積とはならず、誤りです。
不正解です。
1,200㎡は正しい面積とはならず、誤りです・
建築基準法に基づく、土地に対する建築部の建築面積の最高限度を求める計算式を、しっかりと理解していきましょう。
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