3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2026年5月(CBT)
問72 (資産設計提案業務 問12)

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問題

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)試験 2026年5月(CBT) 問72(資産設計提案業務 問12) (訂正依頼・報告はこちら)

大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄( ア )にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

秀雄さんが、現時点で初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のために24日間入院し、その間に手術(給付倍率40倍)を1回受け、退院から10日後に交通事故で死亡した場合に支払われる保険金および給付金は、合計( ア )である。
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  • 740,000円
  • 1,740,000円
  • 2,640,000円

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この過去問の解説 (2件)

01

正答は「1,740,000円」です。

 

秀雄さんに支払われる金額は、次の4つを合計して求めます。

がん診断給付金 1,000,000円

がん入院給付金 240,000円

手術給付金 400,000円

死亡給付金 100,000円

 

したがって、

1,000,000円+240,000円+400,000円+100,000円
=1,740,000円

となります。

 

死亡原因が「がん」なのか「がん以外」なのかによって死亡給付金が変わる点に注意します。

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02

木下秀雄さんに支払われる保険金及び給付金は、

 

がん診断給付金            100万円

がん入院給付金    10,000×24日= 24万円

手術給付金      10,000×40倍= 40万円

死亡給付金(がん以外) 10,000×10倍= 10万円

 

合計174万円となります。

 

選択肢1. 740,000円

不正解です。

740,000円は正しい金額ではなく、誤りです。

選択肢2. 1,740,000円

正解です。

1,740,000円が正しい金額となります。

選択肢3. 2,640,000円

不正解です。

2,640,000円は正しい金額ではなく、誤りです。

まとめ

契約内容から給付される金額を把握し、正しい給付額の計算ができるよう、しっかりと理解していきましょう。

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